2010年7月アーカイブ

食中毒防止キャンペーン

食品衛生協力会の「食中毒防止キャンペーン」がJR洋光台駅で行われ、お手伝いをしました。
暑い中「松尾太鼓」の皆さんもお手伝い下さいました。
食中毒予防キャンペーン.JPG 松尾太鼓.JPG

食中毒は夏場多く発生しますが、患者数がピークを迎えるのは冬場。
これは「ノロウィルス」が冬場多く発生するからで、食中毒予防には年間を通して行う事が必要です。
食中毒の予防3大原則は
①ばい菌を付けない
②ばい菌を増やさない
③ばい菌を殺す
です。
夏場はお友達とバーベキューを行う機会も多いかと思いますが、お肉は良く焼いて食べる事、
生肉を扱ったトングやお箸でサラダ等を調理しない様器具の取り扱いには注意して下さい。

大井鉄道SLの旅

町内の日帰り旅行で大井鉄道のSLに乗ってきました。
昭和10年から20年頃の車両を使っていて、50年経った今でも現役で走っているのには驚きです。
蒸気機関車の知識や経験を持った先輩から若い職員に知識がちきんと伝承されているんですね。

実はSLに乗ったのは初めて。
トンネルに入ると窓を閉めないと社内が煤だらけになる、とは聞いていましたが、実際に乗ると窓の開閉で大忙し!
古い車両のため当然冷房はありません。窓を開ければ大井川の涼しい風が入るので快適ですが、トンネルでは
一旦窓をしめます。トンネルを出ると暑いので窓を開ける、またトンネルの繰り返し・・・。
トンネルを入る度皆で大騒ぎ!笑いの絶えない車内でした。

カンボジア支援活動チャリティコンサート

7月4日に母校「横浜雙葉」の卒業生有志によるチャリティコンサートがありました。

生徒から「うるし」と呼ばれていた漆原先生が、定年後カンボジアのシエムリアプ(アンコールワットのある所)に
住み、カンボジアの子ども達に奨学金制度を作りました。月7ドルあれば子どもは教育を受けられるそうで、現在57名の子どもがこの奨学金制度により学校に通っています。今回のチャリティコンサートは卒業生が先生の活動を支援する為に行ったものです。

カンボジアはポルポト政権により多くの教育者が虐殺されました。30年経った現在も教師の数は不足しており、教育体制も整っていません。様々なNPO団体により沢山の学校が建てられましたが、未だ未だ数は足りないそうです。又、学校の建設が進められても教育体制が整っていない為、教員育成や授業指導等の支援する事も必要だと思います。

漆原先生の活動報告によると、カンボジアの子ども達の夢は教師や弁護士・警察官・歌手など色々でした。夢を語る子ども達の顔は生き生きしていました。多くの子ども達の夢を実現出来る様今後もお手伝いをしていきたいと思います。
漆原先生