2011年5月アーカイブ

横浜雙葉学園 同窓会

今年も、横浜雙葉学園同窓会が新横浜プリンスでひらかれました。
女子校なので当然先生以外生徒は全て女性。おしゃべりが絶えません。
千葉校長先生のお母さん程の卒業生もいらっしゃり、校長先生もタジタジです。

今回の選挙では同窓生の方の大変大きなお力添えを頂き、これ程までに同窓生の絆を感じたことはありません。
選挙期間中、道を歩いていたら「私も雙葉学園の同窓生なのよ、頑張って!」とわざわざ声を掛けて下さった方もいらっしゃいました。
この学園で学んだ奉仕の心を忘れずに務めてまいります。

森浅間神社 陰祭り

予期せぬ台風と気が早い梅雨の中、森浅間神社の陰祭りが執り行われました。
昔は6月1日の富士山山開きに大祭が行われていましたが、田植えなどの時期に重なるため
大祭を8月にずらし、その代わりに6月1日に陰祭りを執り行うようになったそうです。

その大祭も今年は東日本大震災を考慮し執り行わないそうです。
実は、陰祭りに遅れてしまいそのお話を聞いておらず、「元気を取り戻すためにも元気よく夏祭りを行ってください」と
トンチンカンな挨拶をしてしまいました。

上大岡募集相談員会総会

本日、上大岡募集相談員会総会が開催されました。

東日本大震災での自衛隊の活動には国民全員が感謝しています。
また沢山の若者がボランティア活動を行い、何か人のために役に立ちたいという意識は高まっています。
この春の自衛隊募集には例年に勝る多数の応募があったのかと思いますが、逆に募集は減ったそうです。
自衛隊の献身的な活動を見ていざ自分が行うことを考えると怯んでしまったのでしょうか?

総会の後には、海上自衛隊掃海艇のお話がありました。
戦後海に沈んでいる地雷を撤去したこと、湾岸戦争では他の国が躊躇する程危険な地域の海域での掃海作業などの貴重なお話を聞くことができました。
沈んでいる地雷を爆発させるために、自衛官が火薬を背負って海に潜り地雷に近づいていくけれど、彼らの危険に対する手当は一日800円ほどだそうです。
お金には換算出来ない、「この国を自分達が守る」という強い思いがなければやっていけません・・・。
彼らの表には出ない地道な活動により、今の私たちの平和な生活があるのだと只々感謝するばかりです。

災害対策調査特別委員会

本日、震災対策調査特別委員会が開催され、私が所属する防災警察常任委員会とも重なるため、傍聴しました。
東日本大震災の概要や地震が発生した当時の神奈川県の対応及び現在までの被害等について説明がありました。


被災地はもとより、神奈川県でも液状化や津波・帰宅困難者等想定外のことが発生しました。
自然に対して、災害をゼロにすることは難しいですが、災害を少しでも減らす「減災」が必要です。

今回の地震でも「想定外」という言葉があちこちで使われていますが、あらゆる面で想像力を働かせ想定し、
次に災害が発生した時に「想定外」という言葉が使われないようしていかねばなりません。

特に私たち議員の役割は「如何に想像し想定していくか」だと思います。
私には子供がいません。子供がいないから子育てに関して何も政策を出せないのか?というとそうではありません。
介護に関する政策は、介護を受けている高齢者だけしか出せないのでしょか?
子育てをしているお母さん、介護を受けている高齢者の方の話を聞き、何が今問題なのか?どうすれば解決出来るのかを
想像し想定していくことが必要です。

委員会所属決定

二回目の本議会が開催されました。
議場では着席すると自分の名札を立てなければいけないのですが、昨日は緊張の余り忘れて
途中で右隣の高橋議員に耳打ちされ慌てて立てたので、今日は着席するとすぐに立てました。

本日の議会で、希望していた『防災警察委員会』『産業振興・地域活性化特別委員会』の所属が決まりました。
今回の東日本大震災で神奈川県の防災体制を見直す必要があります。
特に今回の補正予算では、横浜市では発生しないと思われた液状化現象に対する補助金や防災対策検討費が予算案として出されています。

来週の月曜日から始まる常任員会で色々と質問していきたいと思います。

第2回神奈川県議会定例会

本日5月19日より7月14日まで第2回神奈川県議会定例会が開催されます。
先日見学で議場に足を踏み入れたものの初の定例会に出席するのは緊張度合いが違います。

本日は、議長・副議長の選挙、議会運営委員の選任、黒岩新知事の所信表明がありました。
投票の結果、議長には満票で自民党「持田文男」議員、副議長には公明党「藤井深介」議員が選出されました。

また、黒岩新知事が所信表明で「脱原発」を訴えました。太陽光発電を圧倒的に普及させ神奈川からエネルギー革命を起こす。「太陽の神奈川」を実現すると述べました。
確かに今回の福島原発事故により今後原子力発電所の建設は進みません。かと言って電気に頼っている今の生活を30年前の生活に戻すことも出来ない。原発に代わるエネルギ-を創る「創エネルギ-」が必要です。
只、知事の提案するソーラーバンクのスキームは突っ込み所が多々あります。
知事と議員が討論を重ねるのが二元代表制の在り方です。
その根底となるのが「県民の為により良い神奈川県をつくる」ことです。
夢と希望にあふれた神奈川を目指し議論していきたいと思います。

出張商店街視察

都筑区の敷田博昭県議開催の出張商店街視察に同行させて頂きました。
川崎市中原区にある「ブレーメン通り商店街振興組合」が新たな取り組みとして行っているのが
この出張商店街。主に高齢者向けマンション内や高齢者介護施設に出張しています。
外出の機会が少ないお年寄りにとって「お店の人と会話して買い物できる」「自分で商品を選び買い物が出来る」と
気分転換になり、好評です。
また、「商売を息子夫婦に譲ったので出張商店街は自分自身の張り合いにもなる」というお店の方もいらっしゃって
商品を販売しながらもお客さんと楽しそうに話していました。
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夕飯の買い物途中で買い物ついでにお店の人とおしゃべり、幼い頃母と買い物に行くと当たり前の光景でしたが、
大型店舗が増え、お店の人と会話することなく買い物する様になってしまいました。
近所の商店が次々と閉店して、日々の買い物するのが困る「買い物難民」と言われるお年寄りが増えています。
地域の商店街が買い物に不便な団地や住宅街などでこの出張商店街を出来るよう取り組んでいきたいと思います。

お年寄りに優しい商店街は、どんな世代にも優しい商店街になるのではないでしょうか?

団長会・議運世話人会って?

19日から第二回神奈川県議会定例会始まります。それまで何も無いのかと言うとそうではありません。
定例会に向けての準備があります。

「団長会」「議運世話人会」が行われます。「団長」と言えば、応援団長・サーカスの団長を想像してしまいますが、各会派の長の事です。
「団長会」「議運世話人会」では、控え室の割り当てや本議会での議席、委員会の構成などを議会を運営することに関して各会派の意見調整を行います。「団長会」「議運世話人会」で話し合ったことを各会派に持ち帰り、団会議において諮ります。それの結果を「団長会」「議運世話人会」に持ち寄る。と言うことを繰り返します。

「団長会」「議運世話人会」が行われている間は、選出議員以外は次の団会議が始まるのを待っています。
その間、先輩議員が団会議の解説や過去の議会の話などをしてくれます。
しきたりや上下関係を重んじる自民党。先輩が後輩の面倒をしっかり見るのも自民党の良い所ではないでしょうか?

自民党かながわ県連総会

ローズホテルで神奈川県連の総会が行われました。
私を含め4月の統一地方選挙で当選した県会議会・市会議員が壇上に登り当選の御礼を致しました。
総会には多くの党員が参加下さいましたが、今回の統一地方選挙で自民党が勝利出来たのも党員の大きな力があったからです。
「地域に根付いた活動」これが自民党の大きな魅力であり、役割です。
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今回の総会では「頑張ろうコールの掛け声」をする大役を仰せつかりました。
東日本大震災が発生してから2ヶ月になろうとしていますが、未だ多くの方が避難所で不便な生活を強いられている。
あの震災前の生活に一刻も早く戻れるよう、国民全員が絆を強く持ち、一丸となって、復興に向けて頑張ろう!と思いを込め、頑張ろうコールの掛け声を行いました。

議員記章

今日は県庁で、議員記章(所謂「議員バッジ」)が交付されました。
本庁舎の1階で、受付後職員により交付されました。
新議員だけかと思ったら、全ての議員が交付を受けるため正面玄関付近は大混雑。
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あちらこちらで写真撮影も。私も同期議員の写真を撮りまくりました。

「バッジの重み」と言いますが投票してくださった24,650人の期待がこもったバッジです。
期待を裏切らないよう精進してまいります。
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交付後は、自民党控え室へ。
まだ机の上は綺麗ですが「あっと言う間に資料の山になるよ」と先輩議員のお言葉。
どうやら資料との戦いのようです。

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