県外視察その②-99さがネット

救急車を呼んだ時に、到着し患者を救急車に運んだものの
中々受け入れ先が見つけられず搬送出来ないということが神奈川県でもあります。
救急病院が患者を受け入れられるか否かの情報を救急隊員が得るのが難しく
また、その情報を病院側が逐次更新する事も人手を考えると難しいからです。

99さがネットは、救急隊員が患者を搬送した後消防署に戻るまでの間に
搬送した情報を携帯タブレットに入力することで、現在どの病院に何人の救急患者が
搬送されているか、どの病院が救急患者を受け入れ可能かが一目で分かるシステムです。
この99さがネットにより佐賀県の救急搬送の時間が短縮されました。

このシステムは救急隊員と病院が情報を共有することが出来ることがメリットとなっています。
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(99さがネットを作った佐賀県庁円城寺氏)

2013年4月

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